映画”闇の子供達”
これは原作を読んではいましたが・・
(タイでの幼児売買や臓器密売の話です)
原作がかなりグロテスクで・・
(ここまで書かなくてもいいんじゃないかと思うほどです)
読んでる間中、気分が落ち込むような・・
途中でやめると・・
次の日にまた本を開くのが憂鬱になるような・・
早く読み終わりたい・・と思ってしまうような内容でした。
ページが終わりに近づいても
グロテスクな描写が続き・・
「あと・・ほんの数ページしか無いのに・・どうやって終わるんだろ。。」と思いながら読み進めた本なんです。
結局・・なんの解決もしないまま・・
私の中では消化不良で終わってしまった原作なので・・
「映画ではいったいどうやって終わらせるつもりなんだろう。。」と、かえって興味が沸き・・
出演者も江口洋介&妻夫木聡&宮崎あおい・・
と有名な人がたくさん出ていることもあり観てきました。
正直言って・・映画のほうがソフトでよかった。。
作者の伝えたいこととは違っていたかもしれないけど・・
グロテスクな表現は映倫のおかげか・・
必要最低限に抑えられていた感じがしたし・・
結末も一応の解決があって・・
消化不良な感じはしませんでした。![]()
ただ・・・
隣の席で・・
母親らしき人と一緒の中学生くらいの女の子が
普通なら食欲をなくしそうな場面で
ボリボリとポップコーンを食べていたのが・・
理解できない私です。。![]()
やっぱ若い娘とは感覚が違うわ~~![]()
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